大会ゲスト/アンバサダー

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大会ゲスト

瀬古 利彦
Toshihiko SEKO
1956年7月15日生 三重県出身
 2020年、2021年と新型コロナウイルスにより世界中で人々の生活が一変してしまいました。スポーツ界、マラソン界にも大きな影響があり、あらゆるスポーツイベントやマラソン大会が中止となりました。年は変わり2021年もいまだ多くの市民マラソン大会が中止となっています。その中で2020年はオンラインマラソンとして開催した富士山マラソンには、全世界から11,776名もの多くのランナーが参加してくれました。
 「2021年は富士山に走りにいきます」という言葉を多くのランナーからいただきました。その想いに応えるべく主催者は2年ぶり第10回記念大会となる富士山マラソンを2021年11月28日に開催を目指しています。
 
 感染症対策をおこない、自治体の定めるガイドラインを遵守し開催を目指す主催者、参加するランナーのご理解、開催地である山梨県富士河口湖町の住民ご協力と今まで以上に大会に関わる全員が一つにならないと大会を開催することができないと思います。

 ランナーはコロナ渦の中もトレーニングをおこない、いつ復活するかわからない大会を目指して努力を続けてきています。
その成果の場として、公道を走るリアルな大会をぜひ走ってほしいと思います。
大会、レースで感じる緊張感、高揚感を今一度肌で感じてほしい。そして富士山マラソンを通じて世の中、富士河口湖町も元気になれるように応援していきたいと思います。

略歴
名実ともに日本のマラソンブームを牽引してきた第一⼈者で戦績は15戦10勝。モスクワ、ロサンゼルス、ソウルと3度、オリンピックの日本代表に選出された。引退後は指導者の道に進み、オリンピック選手を3名輩出するなど後進を育成。現在はメディア出演や講演など活動の場を広げ、スポーツの魅⼒を発信している。
役職
  • (公財)日本陸上競技連盟強化委員会マラソン強化・戦略プロジェクトリーダー
  • DeNAアスレティックスエリートアドバイザー

アミノバイタル

フォトクリエイト

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