大会概要
| 大会名 | 第15回 富士山マラソン (英名:Mt. Fuji International Marathon 2026) ※河口湖マラソン1976年~37回、改名して通算51回目 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月12日(土)・13日(日) |
| 主催 | 日刊スポーツホールディングス/富士河口湖町/一般財団法人山梨陸上競技協会/一般財団法人アールビーズスポーツ財団 |
| 後援(予定) | 山梨県/公益財団法人山梨県スポーツ協会/富士河口湖町教育委員会/富士河口湖町スポーツ協会/一般社団法人富士河口湖町観光連盟/朝日新聞甲府総局 |
種目概要
大会の特徴
特徴1国際色豊かな富士山マラソンは、世界中から訪れたランナーと一緒に走れます。国境を越えたランナー同士の交流もぜひお楽しみください。

特徴2世界で一番、つながりが生まれるマラソンへ。
大会コンセプトである「世界の仲間とつくる、麓のドラマ」——その物語は、一枚のビブから始まります。
あなたのファーストネームと、あなたらしさを表すアイコンをビブに表示。
国籍や言葉を越えて、ランナー同士や観客との新しい出会いが生まれ、その一つひとつが大会のドラマへとつながっていきます。
※表示される名前はエントリー時にご登録いただく英字表記となります。
※陸連登録の部の方は対象外となります。予めご了承下さい。
特徴3富士山デザインの完走メダルとフィニッシャータオル!
フルマラソン・河口湖1周は自立式メダル。5個集めると立体の富士山が完成し、内部にライトを灯せば幻想的に輝く富士山オブジェに変身します。チャリティファンランは富士山型の可愛らしいメダル、新種目の絶景Run(4km・8km)は丸形の富士山メダルを贈呈します。すべて日本らしさを感じる特別なデザインで、完走の思い出を美しく彩ります。

特徴4富士山の絶景が魅力!日本有数のリゾート地「河口湖」が会場。
世界遺産富士山をコースの至る所で眺めながら走ることができます。
周辺の雪景色と富士山のコントラストが美しいコースです。
名物?の心臓破りの坂はありますが、富士五湖の河口湖と西湖の湖畔は基本平坦です。
この日に、この地で走るからこそ味わえる、富士山の絶景をご堪能ください。
特徴5大会を支える河口湖のボランティア
地元のボランティアが早朝から大会運営に協力しています。
景色だけでなく、地元の温かさに触れられるのも楽しさのひとつ!
特徴6チャリティファンランは「富士山世界文化遺産保全推進事業基金」に寄付をします
開催地の富士河口湖町が将来にわたり、富士山世界文化遺産の保全を推進し、保護、維持するための基金に参加料のうち、1名当たり223円を寄付をします。
富士山の世界文化遺産の中で自然環境の保全、富士山自体の環境保全活動に使われていきます。
特徴7「マラソンチャレンジカップ(MCC)」に加盟しています!
初マラソン完走者、サブ3達成者(男子)、サブ3.5達成者(女子)、自己ベスト更新達成者には特別記録証を発行します。2024年大会から大会ごと1歳刻みランキングも発表します。大会ごと1歳刻みランキング(男女別)1位の方すべてに300RUNPOを贈呈。

特徴8富士山マラソンはアボット・ワールドマラソンメジャーズ(Abbott WMM)MTT エイジグループワールドランキング対象大会です。

AbbottWMM MTT・エイジグループワールドランキングは、2018年に開始され、現在6年目のシーズンが行われています。
世界の350以上のマラソン大会を予選大会として開催され、9つの年齢層によって世界ランキングが作成されます。
また、世界ランキング上位者は、年に1回行われる世界大会へ招待されます。
2023年から、ランキング順位付け方法、及び、世界大会の出走権獲得の方法が変更になりました。変更の概要は以下の表をご覧ください。※40歳以上が対象です。
新方式 旧方式 対象レース数 対象期間の最速1レース 対象期間の上位2レース ランキング方法 走行タイム 走行タイムをポイント換算 世界選手権 出走権獲得 - ①標準記録を突破したランナー
- ②ランキング上位者:条件による (※)
ランキングの上位者 
(※) 標準記録を突破していない場合でも、標準記録突破者の人数によっては、世界選手権に招待されることがあります。





































