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安全に完走するために

マラソンに取り組む市民ランナーの安全10か条

日本体力医学会ガイドライン検討委員会
公益財団法人日本陸上競技連盟医事委員会


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  1. 普段から十分な栄養と睡眠をとりましょう。
  2. 喫煙習慣をやめましょう。
  3. メディカルチェックを毎年受けましょう。
  4. 生活習慣病がある方は、かかりつけ医とよく相談しましょう。
  5. 計画的なトレーニングをしましょう。
  6. 気温、湿度に適したウエアの着用と、適切な水分補給をしましょう。
  7. 胸部不快感、胸痛、冷や汗、フラツキなどがあれば、すぐに走るのを中断しましょう。
  8. 足、膝、腰などに痛みがあれば、早めに対応しましょう。
  9. 完走する見通しや体調に不安があれば、やめる勇気を持ちましょう。
  10. 心肺蘇生法を身につけましょう。

救護体制

  • スタートからフィニッシュまでのコース上に、救護所を設置しています。(下記図、1~12ポイント参照)
  • 各救護所に救急医療スタッフが待機しておりますので、体調不良の方は申し出てください。
  • 参加者の中には、医療従事者のランナーにも参加いただいております。レース中、体調不良を感じられた場合、救急救命士・医師・看護師ランナーにお声がけください。
    救急救命士・医師・看護師のナンバーカードは、赤文字のナンバーになります。
  • 緊急事態の場合は、医務本部にご連絡ください。(TEL:0555-72-4922)
    ご自身の携帯に登録しておくか、ナンバーカードの裏側にご記入しておく等、走行中も必ず連絡先がわかるようにしておいてください。
  • 医務本部・各救護所では、救急処置を重視した体制で運用され、競技中の傷害については応急処置のみ行います。それ以上の処置および責任は負いかねますので各自十分にご注意ください。
  • インフルエンザ及びその他感染症に感染している方、または完治直後の方は、ご自身および他の方々のために参加をご遠慮ください。
救護所 距離
(フルマラソン)
場所名
第1救護所 スタート・ゴール 船津浜・平原駐車場
第2救護所 2km、3.2km、4.5km 役場前交差点
第3救護所 7.4km、37.7km 道の駅かつやま
第4救護所 10.1km、40.1km 八木崎公園
第5救護所 12.9km 観光連盟事務所前
第6救護所 16.5km 戸沢キャンプ場
第7救護所 20.5km 寺崎漁協駐車場
第8救護所 21.9km、35.1km 足和田出張所前
第9救護所 25km 観岳園キャンプ場
第10救護所 27.3km 西湖根場浜駐車場内
第11救護所 30.3km 西湖公民館前
第12救護所 32.5km 松屋音楽ホール前

セルフチェック項目

事前 セルフチェック項目

下記項目についてひとつでも当てはまる項目があれば、大会参加の可否について、かかりつけの医師と相談してください。

  • 心臓病(心筋梗塞、狭心症、心筋症、弁膜症、不整脈など)の診断を受けている
  • 突然気を失ったことがある
  • 血縁者に、いわゆる「心臓マヒ」で突然亡くなった方がいる
  • 健康診断を1年以上受けていない

下記項目は心筋梗塞や狭心症になりやすい危険因子です。
当てはまる項目があれば、かかりつけの医師に相談し、大会参加までに状態を安定させてください。

  • 血圧が高い(高血圧)
  • 血糖値が高い(糖尿病)
  • コレステロールや中性脂肪が高い(高脂血症)
  • タバコを吸っている

レース直前 セルフチェック項目

以下項目をチェックしてください。

  • 朝の体温は平熱でした
  • 朝6時より前に朝食をとりました
  • スタートの30分から1時間前に水分補給しました
  • 前日、飲酒はしていません
  • 前日、睡眠を充分にとれました
  • 走る意欲充分です
  • 下痢はしていません
  • 頭痛はありません
  • 関節の痛みはありません
  • 充分なウォームアップとストレッチをしました

全てにチェックがつかない場合は、ペースを落とす、またはレース自体の自重が必要です。
トラブル回避には、自己管理が不可欠です。体調に異常を感じたら、救護所に立ち寄る、救護スタッフに声をかける、もしくは勇気を持って棄権するように心がけてください。

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